ファッションとしてリュックにあるコーディネートのポイント3選

夏のパンツはやはりショートで

ファッションアイテムとして、若い方に定着しつつあるのがリュックです。高校生や大学生は多くがリュックを使っており、全く違和感がありません。そんなリュックを使うときには、全身のファッションも考えていかないといけません。特に夏の場合ですが、夏に履くパンツは、是非ショート丈、またはクロップド丈が良いと思います。リュックに合わないのはきれいめファッションなので、足元まである丈のジーンズやスラックス、チノパンなど、大人らしいパンツよりはこういったカジュアルで若々しいパンツを選んだ方が良いでしょう。

ジャケットを着るならテーラード以外で

すでに話したように、フォーマルな格好や大人っぽい雰囲気の格好をするならば、別のバッグを使った方が良いと思うのです。リュックに合うのは、やはりカジュアル感が出ているアイテムですから、ジャケットを着るならば、フォーマルな印象を与えるテーラードジャケット以外を選んだ方が全身しっくりくると思います。中にパーカーなどをレイヤードするスタイルをとると、カジュアル感も出て良いと思いますが、そういう格好をしないのであれば、テーラードジャケットは避けたほうが良いと思いますね。

靴はスニーカーが似合いやすい

ここまできたら、靴もカジュアルな感じでいきましょう。靴は夏はサンダルとかでも良いと思いますが、それ以外の季節はやはるスニーカーが合いますね。ブーツよりはスニーカーです。リュックのデザインによっては、ブーツと組み合わせても合うものはあるとは思いますが、一般的なリュックならば、やはりスニーカーの方が合うと思います。スニーカーならば、ほぼ合うと思います。地味なものよりはやや派手なものの方が合うのではないでしょうか?

リュックのブランドには実用性の高い手ごろな価格のものからデザイン性を重視した高級なものまで存在しています。

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昔と今で変わったところ/変わらないところ!現代人の時計あるある

「掛け時計」「目覚まし時計」は姿を消した?!

昔、実家にあった時計と言えば、「掛け時計」「目覚まし時計」「腕時計」(中には「懐中時計」という人もいるかもしれません)の3つを挙げる人が多いのではないでしょうか。ところが、現代人の家の中では、「掛け時計」「目覚まし時計」が消えつつあります。特に「目覚まし時計」の役割は、”とにかく様々な音を鳴らさないと起きられない!”という人以外、ほとんど「携帯」のアラーム機能に取って代わられているのではないでしょうか。また、仮に「掛け時計」が家の壁にあったとしても、あくまでもお部屋のインテリアとして楽しむ方が多いようです。現代人がどんな時も肌身離さず「携帯」を持つようになったことと、デジタルの正確さが、家の中の時計の役割をほとんどなくしてしまった結果ですよね。

男性にとって「腕時計」はステータス??

さて、肌身離さず「携帯」を持つようになったということは、「腕時計」の方が先になくなってもおかしくないと思うのですが、現代人は何故か「携帯」を持ち、かつ、「腕時計」をしています。昔から男性にとって「腕時計」は一つのステータスでしたが、実は今もステータスとして受け入れられているようです。男性にとってビジネス上のファッションアイテムと言えば、「ネクタイ」「腕時計」「靴」(カバンは仕事によって機能性を重視せざるを得ない)と限られていることがポイントです。その中でも唯一、男性の好きな精巧な機械ですから、歴史のある高額なものであればあるほど、憧れてしまうのではないでしょうか。しかし、最近はApple社の手がけたApple Watchなどのウェアラブル端末が人気を博していますので、今後はどんどん、「携帯」と「腕時計」の境界線がなくなっていくこととなるでしょう。

女性にとって「腕時計」はブレスレット?!

女性も「携帯」を持ち、かつ、「腕時計」をしているケースは多いです。しかしながら女性の場合、男性よりもより、時計を時計として扱っていないのではないでしょうか。最近、バンド部分がミサンガになっている「腕時計」が安くて可愛いと各ショップで大人気となっていますが、口コミなどを見ていると、文字盤部分はとても壊れやすいようです。実は筆者も一つ購入して持っていますが、すでに針は動いていません。時計としての機能を重視しているのであれば、壊れた時計など使わないはずですが、ファッションに合わせて今でもこのミサンガウォッチをつけることがしばしばあります。むしろ最初からミサンガウォッチで時間など見ていなかったので、壊れていることに気づくのも非常に遅かったぐらいです。他の女性の皆さんも、同じような経験ありませんか?女性にとって「腕時計」は、時計のフォルムをした”ブレスレット”感覚で、今後も長く愛されていくでしょう。

タグホイヤーとは、スイスの高級時計メーカーです。機能・革命的技術・信頼をモットーにしておりおしゃれ感覚も持ち合わせているので自慢の時計として使用する事ができます。

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一生、大切に身につけておくのが結婚指輪です

いつ頃からの習慣ですか

いろんな説があるようですが、もともとは古代エジプト時代に起源があるといわれています。中世に入り、ローマで結婚に際して指輪を交わしたという記録が残っているとも伝わっています。日本では、江戸時代に長崎のオランダ人を介して紹介されたそうです。しかし、一般社会に広まったのは事実上戦後のことです。キリスト教徒を除き、それまで、キリスト教の教会で結婚式を挙げるという習慣はありませんでした。高度経済成長とともに、欧米の様々な文化や価値観が急速に拡がったことで、教会での結婚式や結婚指輪の交換が普及したといわれています。

どんな意味があるのでしょうか

よく知られているように、左の手の薬指は心臓とつながっているので、命のある限り愛をつなげるという意味合いを込めているそうです。婚約指輪とは異なり、結婚後に夫婦そろってこの指輪を付けるというのが習慣になっています。当然、結婚生活を通して一生左手の薬指につけるというのが暗黙のルールになっています。毎日つけておくのがルールといわれていますが、実際には紛失や傷みを嫌い、お風呂やキッチンでの作業など水に触れるようなときには外す人も多いようです。

結婚指輪の最近のトレンドは

最近、結婚式は挙げなくても結婚指輪は購入する人は多いといわれています。また、指輪のタイプでいうと、海外の有名ブランド製のものに人気があるようです。以前は、シンプルなゴールドやプラチナのリングが主流でしたが、最近は女性用としてメアダイヤのような小さな宝石をあしらったデザインリングも人気が高いそうです。その場合、男性は宝石なし、女性は宝石付きと別のデザインの結婚指輪も受け入れられているようです。ベースの素材としては純度の高いプラチナ950が最も多く選ばれているといえるでしょう。

結婚指輪は、結婚式での指輪の交換で結婚当事者の互いの薬指につけることで誓いとするものです。一般に婚約指輪よりも安価な場合が多く、長期に渡って常に身に着けるためシンプルなデザインです。

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